みことば
荒野聖研
荒野聖研は、聖書の知識のある人や注解書に頼らず、主と二人きりという「荒野」に出て、みことばを通して主の声を聞くものです。課題は二ヶ月に一度出されます。たった一人で主に向かい、課題から主に語られていると思うことを書きます。
荒野聖研はどなたでも参加できます。出されたレポートの中からいくつかを選び、返送レポートとして参加者全員にお送りします。それを読むことを通しても、さらに主の願いに目が開かれていきます。
羊は羊飼いの声を聞く。主が一人ひとりに直接語って下さり、「一つの群れ、一人の羊飼い」とされていく。荒野聖研はそんな子羊の群れならではの聖研です。ぜひご参加ください。
課題
- 2026年 6月荒野課題
- 「キリストがすべて」
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そこには、もはやギリシヤ人とユダヤ人、割礼と無割礼、未開の人、スクテヤ人、奴隷、自由人の差別はない。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにいますのである。(コロサイ 3:11)
現実には、あらゆるところに差別や分断があります。なぜパウロは「差別はない」と宣言できたと思いますか。
また「キリストがすべてであり、すべてのもののうちにいますキリスト」とは、あなたにとってどういうことですか。自由に書いてください。提出期限:6月3日(水)
レポート提出方法
メールか郵便にてお送りください。
- 郵送先
- 〒659-0034
兵庫県芦屋市陽光町3-25
子羊の群れ 荒野係


